4年前も、家族で長瀞のフォレストサンズ長瀞というキャンプ場に行きましたが、今回はその対岸にあり、人気の長瀞オートキャンプ場に宿泊することができ、帰りに川越で小江戸観光もしました。天気にも恵まれ充実した時間を過ごすことができました。
長瀞オートキャンプ場HP
https://www.nagatoro-camp.com/
1日目
朝9時半ごろ家を出発し、少しだけGWの帰省ラッシュの渋滞に巻き込まれましたが、車で音楽を聞いたり(前日に家族でカラオケに行ったばかりだったので皆ノリノリでした🎤)、関越道の坂出サービスエリアで各自好きな昼食・軽食を買って食べたりしながら楽しくやり過ごし、特にダレることなくお昼過ぎに最寄りのスーパー(ジョイストア長瀞)に到着することができました。
遠いと行くだけで疲れますが、これぐらい近いと多少渋滞に巻き込まれても余力あります💪
今回は、事前の準備を全くせず、食事もふるさと納税の返礼品のステーキ肉と調味料だけ持参、残りはすべて現地で調達しました。恒例の豚汁も、事前準備せず、当日スーパーで野菜の水煮を購入しました🍜。
買い出し後、すぐにキャンプ場に到着。
今回は、普通よりちょっと良いファミリーキッチン1(FK1)というキャビンに宿泊しました(人気で4人で泊まれる施設はこれ1棟しか空きがありませんでした😅)。キッチン、トイレ、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン完備、かけ・敷き布団付のハイスペックキャビン。外見はそうでもなかったのですが、中はとても綺麗で照明もお洒落でした。
荷物を一通り室内に置いたら、キャンプ場内を散歩。早速河原へ。
川に降りられる場所はキャンプ場両端の2ヶ所、どちらも名物の石畳を見ることができます。
長瀞は、荒川の急流下りが有名ですが、当日も川をゴムボートや小舟に乗った観光客が頻繁に通ってました。
キャンプ場内の上流側
川で水切り(平べったい石を水平投げると、石が川の水面をぺぺッと跳ねていくやつ)をして遊んだり、蟻地獄(ウスバカゲロウの幼虫)の穴が無数にあり活発に小さい虫を取っていたため、それを観察したりして過ごしました。
今回は利用しませんでしたが、遊具や絵本が読める共用施設もあり、小さい子にも優しいキャンプ場でした。
場内を一通り散歩して部屋に戻り夕飯準備。といっても、豚汁を茹でてレンチンご飯を温めてステーキを焼くだけ。ステーキは油と匂いが凄そうだったのでキャビンから外に出て焼きました。
4枚焼きましたが、1枚目はレアすぎ、2枚目は焼きすぎ&油っこすぎ、3、4枚目はちょうど良い感じに焼けました。油をキッチンペーパーに吸わせながら焼くと良いかも🥩
今回も次男はステーキを食べず、スーパーで買った寿司を食べてました🍣
このキャビン専用のBBQスペースもあったのですが、今回は使用せず。
食事が終わったら、こちらも恒例となりつつあるモノポリーのボードゲームを開始。いつも通り長い戦いになりましたが、最終的には父・長男チームvs母・次男チームの戦いとなり、結果、父・長男チームが勝利しました。途中、父・長男チームの余裕勝ちかと思われましたが、終盤かなり苦しめられ、どちらが勝っても不思議じゃない展開でした。モノポリー、何度やっても学びのある奥深いゲームです。
歯磨きして就寝。備え付けの布団がフカフカで、気持ち良く寝ることができました。
2日目
朝7時頃起床。朝食として豚汁の残りと前日に買ったマーガリン入りのロールパン、レーズンパンとくるみパンを網焼きで焼いて食べ、すぐにあと片付け、キャンプ場を後にして、第2の目的地である川越(小江戸)へ向かいました。
川越までは来た道を1時間ほど戻っていくだけ。GWで駐車場が空いているか不安でしたが、さすが観光地、小さな駐車場がいくつもあり、すぐに空いている駐車場を見つけることができました。
川越市街地を通って小江戸へ。想定していたより観光地として栄えている地域が広く、沢山の歴史あるお店や施設があり、GWで沢山の人で賑わっていました。さつまいもが有名なようで、さつまいもに関するお土産や食べ物が沢山売っており、さつまいもの唐揚げやソフトクリームを食べながら歩きました。
一通り歩いたあとは、川越城跡や市立の博物館・美術館も楽しみ、帰りに市街地でラーメンを食べて帰りました。
川越城内
長瀞オートキャンプ場、キャビンが快適すぎてキャンプっぽくはなかったけど、綺麗でとても良いキャンプ場でした。今度は川沿いでテントキャンプしたいです。川越も存分に楽しめました。
長瀞オートキャンプ場と川越、オススメです!